ミループのスタッフブログ

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本物のお姫様❤憧れのロイヤルウェディング

   

2011年のウィリアム王子とケイト・ミドルトン(現キャサリン妃)さんのウェストミンスター寺院での結婚式の様子は当時世界中に配信されましたが、お2人の人気は今だに衰えていません!

日本でも影響を受けて、教会式人気が爆発的にあがりました。

女の子に生まれたら、やっぱり1度は憧れるプリンセス。

そんな本物のプリンセスになったキャサリン妃のウェディングドレスは、

「Alexander McQueen by サラ・バートン」

ヴィクトリア時代に影響されたデザインで、UKを象徴する4つの国の花(ローズ、アザミ、シャムロック、ラッパスイセン)がレースのデザインとしてちりばめられました。

また、英国の慣習としてサムシングフォーのうちの「サムシングブルー」を人目につかないところに用意するのが良いとされるので、ウェディングドレスの中に青いリボンを施しているとのことです。

トレーンは3mとロイヤルウェディングとしては短めですが、キャサリン妃の謙虚さのあらわれと言われていましたね。

ベールはもちろんシルクチュールで縁に刺繍が入ったもの、ティアラは1936年にエリザベス女王が母君から譲り受けたカルティエだそうです。

yumi kakehata

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